本文
イチイガシ(内子町本川)
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | いちいがし
|
| 名称 | イチイガシ
|
| 所在地 | 内子町本川
|
| 所有者 | 広瀬神社
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和25年10月10日
|
解説
延長4(926)年ころ建てられたという広瀬神社境内の東隅に、孤立するイチイガシ(別名イチイ、イチガシ)がある。イチイガシは葉の裏が黄ばんだ美しいブナ科の常緑高木である。
このイチイガシは、根回り10メートル、目通り6.7メートル、高さ30メートルにも達する。
地上3メートルのところから2大幹に分かれ、それぞれ枝を張っている。また、幹の根元の所は、小学生なら20人ぐらい入れるほどの空洞になっている。
樹齢を重ねた今もなお、木の勢いは衰えることなく、すばらしい容姿と風格を誇っている。
このイチイガシは、根回り10メートル、目通り6.7メートル、高さ30メートルにも達する。
地上3メートルのところから2大幹に分かれ、それぞれ枝を張っている。また、幹の根元の所は、小学生なら20人ぐらい入れるほどの空洞になっている。
樹齢を重ねた今もなお、木の勢いは衰えることなく、すばらしい容姿と風格を誇っている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






