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イチイガシ(内子町本川)

ページID:0137894 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
イチイガシ(内子町本川)の画像
イチイガシ(内子町本川)の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
いちいがし
名称
イチイガシ
所在地
内子町本川
所有者
広瀬神社
管理団体
指定年月日
昭和25年10月10日

解説

 延長4(926)年ころ建てられたという広瀬神社境内の東隅に、孤立するイチイガシ(別名イチイ、イチガシ)がある。イチイガシは葉の裏が黄ばんだ美しいブナ科の常緑高木である。
 このイチイガシは、根回り10メートル、目通り6.7メートル、高さ30メートルにも達する。
 地上3メートルのところから2大幹に分かれ、それぞれ枝を張っている。また、幹の根元の所は、小学生なら20人ぐらい入れるほどの空洞になっている。
 樹齢を重ねた今もなお、木の勢いは衰えることなく、すばらしい容姿と風格を誇っている。