本文
神輿
東予
建造物
室町時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | みこし さんざ
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| 名称 | 神輿 3基
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
この神輿は社伝によれば室町時代中期の作と伝えられ、その外形は150.3センチメートルの正方形で総高181.8センチメートル、全長387.8センチメートルの担棒がついている。四隅は角柱、周囲高欄付きで四方に鳥居を設けている。屋根は宝形、四隅に蕨手(わらびて)をつけ、上部には、1座は鳳凰(ほうおう)を、他の2座はいずれも宝珠(ほうじゅ)を付している。
高欄と鳥居は朱の漆塗りで、その他は全部黒塗り仕上げである。要所は飾金具で装飾されており、現代の神輿に比べて極めて簡素な造りである。しかし、室町時代の高度な工芸の手法がうかがわれ、県下でも最優秀のものとされている。
高欄と鳥居は朱の漆塗りで、その他は全部黒塗り仕上げである。要所は飾金具で装飾されており、現代の神輿に比べて極めて簡素な造りである。しかし、室町時代の高度な工芸の手法がうかがわれ、県下でも最優秀のものとされている。
所在地
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