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大山祇神社拝殿

ページID:0137433 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
江戸時代
荘厳で神秘的より深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
大山祇神社拝殿の画像
大山祇神社拝殿の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
建造物
時代
江戸時代
よみ
おおやまづみじんじゃはいでん いっとう
名称
大山祇神社拝殿 1棟
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
昭和28年3月31日

解説

 本殿(国指定重要文化財)の前面にあるこの拝殿は、桁行7間、梁間4間、一重の切妻造である。屋根は檜皮葺(ひわだぶき)で柱はすべて円柱となっている。正面と側面の三方に縁が付き、高欄取回しとなり、四面に階段がつけられている。内部は天井を張らず、巨大な木割を用いて豪壮な感じを持たせている。なお、建物正面には1間の唐破風向拝(からはふこうはい)がついている。
 拝殿は本殿と同じ応永年間(1394~1428年)の再建と推定され、昭和30(1955)年の解体修理によってその当時の様式に復元された。