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別宮大山祇神社拝殿
東予
建造物
安土・桃山時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 安土・桃山時代
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| よみ | べっくおおやまずみじんじゃはいでん いっとう
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| 名称 | 別宮大山祇神社拝殿 1棟
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| 所在地 | 今治市別宮町3丁目
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| 所有者 | 別宮大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
今治市大三島町にある大山祇神社の地御前(じごぜん)として大宝年間(701~704年)に勧請(かんじょう)されたと社伝にある。以後、兵火や落雷にあい社殿は焼失し、天正3(1575)年に来島通総(くるしまみちふさ)によって社殿が再建されたという。近世は藤堂高虎(とうどうたかとら)をはじめ歴代今治藩主の保護もあって、貞享2(1685)年当時の規模は、「神殿三間社釣殿壱丈ニ弐間、拝殿三間ニ五間、社敷長六十間横四十五間也、古木森有、同馬場長百三十四間横六間左右ニ桜有之」(寺社明細言上書)とある。しかし、この当時のものは、現在の拝殿を残してすべて焼失してしまった。この拝殿は、桁行5間、梁間4間、一重、切妻(きりづま)造で檜皮葺(ひわだぶき)の建物である。なお墨書から享保4(1719)年に前拝全部が増築されたことがわかる。昭和37(1962)年に解体修理された。
所在地
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