本文
三島神社本殿
中予
建造物
南北朝時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 南北朝時代
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| よみ | みしまじんじゃほんでん いっとう
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| 名称 | 三島神社本殿 1棟
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| 所在地 | 東温市則之内
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成4年8月10日
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解説
三島神社は、東温市のほぼ中央に位置し、大山積神を主祭神とする。
神社の創立は暦応元(1338)年に河野通郷(みちさと)が大山祇神社(今治市大三島町)を崇敬し、それにならって社殿を建立したと伝えられる。
本殿は、蟇股(かえるまた)・手挾(たばさみ)などから14世紀中期ころ(室町時代前期)の建築と推定される。建築様式は、三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、銅板葺(以前は檜皮葺(ひわだぶき)であった)で、軒は二軒繁垂木(ふたのきしげだるき)である。保存状態は極めて良く、庇(ひさし)などに改造はあるが主要部材はほとんど残っているためおおむね復元が可能である。また、四国地方で中世前期に遡る数少ない神社建築として価値が高い。
神社の創立は暦応元(1338)年に河野通郷(みちさと)が大山祇神社(今治市大三島町)を崇敬し、それにならって社殿を建立したと伝えられる。
本殿は、蟇股(かえるまた)・手挾(たばさみ)などから14世紀中期ころ(室町時代前期)の建築と推定される。建築様式は、三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、銅板葺(以前は檜皮葺(ひわだぶき)であった)で、軒は二軒繁垂木(ふたのきしげだるき)である。保存状態は極めて良く、庇(ひさし)などに改造はあるが主要部材はほとんど残っているためおおむね復元が可能である。また、四国地方で中世前期に遡る数少ない神社建築として価値が高い。
所在地
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