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大山祇神社上津社社殿
東予
建造物
室町時代
荘厳で神秘的より深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | おおやまづみじんじゃかみつしゃしゃでん いっとう
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| 名称 | 大山祇神社上津社社殿 1棟
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
上津社は大山祇神社の境内社である。この社殿は本殿(国指定重要文化財)と同じ応永年間(1394~1428年)の再建と推定され、三間社(さんげんしゃ)流造(ながれづくり)で桁行3.6メートル、梁間2.7メートル、一重、檜皮葺(ひわだぶき)の建物である。向拝は約1.8メートル、棟高は約6.2メートルである。屋根は箱棟鬼板付で、軒は二軒繁垂木(しげだるき)、組物には和様三ツ斗(ど)を用いている。蟇股(かえるまた)を中央に配し、正面一間は連子付桟唐戸(れんじつきさんからど)で、両脇に連子(れんじ)窓がつけられている。創建後、延享(1744~48年)、文政(1818~30年)年間に大改修が行われ、局部絵模様などには桃山期の手法もみられ、創建当初とは多少異なっている。
昭和43(1968)年には解体修理が行われた。
昭和43(1968)年には解体修理が行われた。
所在地
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