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鹿島のシカ
中予
天然記念物(動物)
ファミリーで楽しめるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(動物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | かしまのしか
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| 名称 | 鹿島のシカ
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| 所在地 | 松山市鹿島
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| 所有者 | 松山市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和23年10月28日
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解説
北条港に近接して海上に浮かぶ鹿島は、周囲1.5キロメートル、標高115メートルの小島であるが、全島400種あまりの植物が繁茂し、暖帯植物林としてこの地方における代表的樹林を形成しているほかに景勝地としても知られている。
この島には古くから野生の鹿が生息しているが、小島のため食物が不足することもあって、現在は大半を飼育し保護している。
この鹿は九州産の鹿とともに本州の鹿よりやや小型で、角が三つまたを越えて分かれないなどの特徴からキュウシュウジカとして本州のニホンジカの亜種に分類する人もある。
この島には古くから野生の鹿が生息しているが、小島のため食物が不足することもあって、現在は大半を飼育し保護している。
この鹿は九州産の鹿とともに本州の鹿よりやや小型で、角が三つまたを越えて分かれないなどの特徴からキュウシュウジカとして本州のニホンジカの亜種に分類する人もある。
所在地
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