本文
菅生山
中予
名勝
自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | すごうさん
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| 名称 | 菅生山
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| 所在地 | 久万高原町菅生
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| 所有者 | 大宝寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
四国八十八箇所霊場第44番札所の大寶寺を中心とした境内8haに及ぶ景勝の地である。
菅生山は山地植物の宝庫としても知られており、ユキノシタ・シャガ・オカメザサの大群生をはじめ、セリ・ワラビ・ボタン・アケビ・ホトトギス・イチゴ類等の多数の植物が自生している。
また、大イチョウ・カエデ群や参道の老杉並木等は、荘厳な雰囲気をかもし出している。
巨木老木に囲まれて、大寶寺の仁王門・本堂・大師堂・掘出観音堂等の堂舎がほどよく配置されている。境内には寛(かん)保(ぽう)3年(1743)の松尾芭蕉の記念塚「霜夜塚」がある。
菅生山は山地植物の宝庫としても知られており、ユキノシタ・シャガ・オカメザサの大群生をはじめ、セリ・ワラビ・ボタン・アケビ・ホトトギス・イチゴ類等の多数の植物が自生している。
また、大イチョウ・カエデ群や参道の老杉並木等は、荘厳な雰囲気をかもし出している。
巨木老木に囲まれて、大寶寺の仁王門・本堂・大師堂・掘出観音堂等の堂舎がほどよく配置されている。境内には寛(かん)保(ぽう)3年(1743)の松尾芭蕉の記念塚「霜夜塚」がある。
所在地
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