本文
伊予遍路道(大寶寺境内)
中予
史跡
室町時代江戸時代
秋におすすめ荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 室町時代江戸時代
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| よみ | いよへんろみち だいほうじけいだい
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| 名称 | 伊予遍路道(大寶寺境内)
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| 所在地 | 久万高原町菅生
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| 所有者 | 大宝寺ほか
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和4年11月10日
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解説
第44番札所大寶寺は、上浮穴郡久万高原町菅生にある真言宗豊山派の寺院で、大宝元年(701)の創建と伝えられる古刹であり、中世には岩屋寺とともに菅生寺と称され、近世には岩屋寺を奥之院とした。また、近世までは六十六部廻国聖の重要な巡礼地であった。
盛時には山内に塔頭48坊を数えるほどの大寺院であったとされるが、度々の火災で多くの堂舎を失い、明治7年(1874)には全山が焼亡した。その後、本堂とともに大師堂や茶所など四国遍路に関わる建物も徐々に復興し現在に至っている。
盛時には山内に塔頭48坊を数えるほどの大寺院であったとされるが、度々の火災で多くの堂舎を失い、明治7年(1874)には全山が焼亡した。その後、本堂とともに大師堂や茶所など四国遍路に関わる建物も徐々に復興し現在に至っている。
所在地
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