本文
伊予遍路道(岩屋寺道)
中予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
|
|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | いよへんろみち いわやじみち
|
| 名称 | 伊予遍路道(岩屋寺道)
|
| 所在地 | 久万高原町
|
| 所有者 | |
| 管理団体 | 久万高原町
|
| 指定年月日 | 令和3年3月26日
|
解説
岩屋寺道は、第44札所大寶寺(久万高原町菅生)から第45番札所岩屋寺(同町七鳥)へ順打ちする道である。歩き遍路の場合約8.4kmである。
令和3年に大寶寺から山越えして畑野川に出る約628m、畑野川の丘陵地の約1,624mと岩屋寺近くの約2,029m、令和4年に大寶寺から峠御堂(既指定範囲)に繋がる約814.38m、八丁坂を越えた岩屋寺山門までの約989.79mがそれぞれ史跡に追加指定されている。
岩屋寺へと尾根沿いに歩む通称「八丁坂」を中心に、丁石や遍路墓、地蔵石等が数多く存在しており、古道の景観を良好にとどめている。
令和3年に大寶寺から山越えして畑野川に出る約628m、畑野川の丘陵地の約1,624mと岩屋寺近くの約2,029m、令和4年に大寶寺から峠御堂(既指定範囲)に繋がる約814.38m、八丁坂を越えた岩屋寺山門までの約989.79mがそれぞれ史跡に追加指定されている。
岩屋寺へと尾根沿いに歩む通称「八丁坂」を中心に、丁石や遍路墓、地蔵石等が数多く存在しており、古道の景観を良好にとどめている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>







