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伊予遍路道(岩屋寺道)

ページID:0137742 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
伊予遍路道(岩屋寺道)の画像1
伊予遍路道(岩屋寺道)の画像2
伊予遍路道(岩屋寺道)の画像1
伊予遍路道(岩屋寺道)の画像2
詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
史跡
時代
江戸時代
よみ
いよへんろみち いわやじみち
名称
伊予遍路道(岩屋寺道)
所在地
久万高原町
所有者
管理団体
久万高原町
指定年月日
令和3年3月26日

解説

岩屋寺道は、第44札所大寶寺(久万高原町菅生)から第45番札所岩屋寺(同町七鳥)へ順打ちする道である。歩き遍路の場合約8.4kmである。
令和3年に大寶寺から山越えして畑野川に出る約628m、畑野川の丘陵地の約1,624mと岩屋寺近くの約2,029m、令和4年に大寶寺から峠御堂(既指定範囲)に繋がる約814.38m、八丁坂を越えた岩屋寺山門までの約989.79mがそれぞれ史跡に追加指定されている。
岩屋寺へと尾根沿いに歩む通称「八丁坂」を中心に、丁石や遍路墓、地蔵石等が数多く存在しており、古道の景観を良好にとどめている。