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面河渓

ページID:0137815 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予
名勝
春におすすめ夏のおすすめ秋におすすめフォトジェニックな場所自然を堪能できるファミリーで楽しめる
面河渓の画像1
面河渓の画像2
面河渓の画像3
面河渓の画像1
面河渓の画像2
面河渓の画像3
詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
名勝
時代
よみ
おもごけい
名称
面河渓
所在地
久万高原町
所有者
農林水産省ほか
管理団体
愛媛県
指定年月日
昭和8年2月28日

解説

 面河渓は、節理が見られる岩石、それに屏風岩・兜岩・鎧岩などの絶壁、御来光(ごらいこう)の滝・霧迫滝(きりがさこたき)などの滝、紅葉淵の深淵など変化に富んでおり、その渓谷美をいっそう引き立ててみごとである。渓谷は、モミ、ツガ帯と呼ばれる中間温帯林で、植物相や動物相にも恵まれ、春の新緑、秋の紅葉は全国的にも有名である。
 面河の名は、天明年間(1781~1789)松山の円光寺の僧明月の断簡に「面子(おもご)」と見られるのが最初といわれている。