本文
金砂湖及び富郷渓谷
東予
名勝
現代(昭和20年(1945)から現在)
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | きんしゃこトおよびみさとけいこく
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| 名称 | 金砂湖及び富郷渓谷
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| 所在地 | 四国中央市金砂町・富郷町
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| 所有者 | 四国中央市ほか
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| 管理団体 | 四国中央市
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| 指定年月日 | 昭和29年11月24日
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解説
標高1860mの笹ケ峰(ささがみね)に源を発する銅山川(どうざんがわ)は、四国山地を縦断し、深い渓谷をつくり、再び屈曲して、法皇(ほうおう)山脈に沿って流れ徳島県に至る。
昭和28(1953)年、金砂町に柳瀬(やなせ)ダムが建設された。このダムにより水不足に苦しんでいた宇摩(うま)平地の人々が救われ、農業や製紙工業が発展する。一方、銅山川には、約8kmにわたり美しい人造湖金砂湖(きんしゃこ)が形成され、翠波(すいは)高原を中心とする鮮やかな緑が湖面を彩ることとなった。
また、富郷(とみさと)地区では、銅山川が造る断崖や深い淵、奇岩怪石が続き、戻(もどり)ガ淵(ふち)や猿飛(さるとび)の甌穴(おうけつ)等の景勝地が造られている。そのほか、この地域は、鉱物植物資源に恵まれ県指定天然記念物イブキ、ツバキ、フジ、シイ、カヤ、カツラ等の巨木がある。
なお、金砂という地名は、かつて砂金を採集したことから付けられたものである。
昭和28(1953)年、金砂町に柳瀬(やなせ)ダムが建設された。このダムにより水不足に苦しんでいた宇摩(うま)平地の人々が救われ、農業や製紙工業が発展する。一方、銅山川には、約8kmにわたり美しい人造湖金砂湖(きんしゃこ)が形成され、翠波(すいは)高原を中心とする鮮やかな緑が湖面を彩ることとなった。
また、富郷(とみさと)地区では、銅山川が造る断崖や深い淵、奇岩怪石が続き、戻(もどり)ガ淵(ふち)や猿飛(さるとび)の甌穴(おうけつ)等の景勝地が造られている。そのほか、この地域は、鉱物植物資源に恵まれ県指定天然記念物イブキ、ツバキ、フジ、シイ、カヤ、カツラ等の巨木がある。
なお、金砂という地名は、かつて砂金を採集したことから付けられたものである。
所在地
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