ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > 伊予遍路道(三角寺奥之院道)

本文

伊予遍路道(三角寺奥之院道)

ページID:0137738 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
伊予遍路道(三角寺奥之院道)の画像1
伊予遍路道(三角寺奥之院道)の画像2
伊予遍路道(三角寺奥之院道)の画像1
伊予遍路道(三角寺奥之院道)の画像2
詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
史跡
時代
江戸時代
よみ
いよへんろみち さんかくじおくのいんみち
名称
伊予遍路道(三角寺奥之院道)
所在地
四国中央市金田町
所有者
四国中央市
管理団体
指定年月日
平成29年10月13日

解説

奥之院道は、四国八十八ケ所霊場第65番札所三角寺(四国中央市金田町)から三角寺奥之院仙龍寺(四国中央市新宮町馬立)を経て第66番札所雲辺寺)(徳島県三好市池田町)に至る道の一部である。
『四国遍路道指南』(貞享4年〔1687〕)、『四国遍礼霊場記』(元禄2年〔1689〕)では三角寺には大師堂がなく、奥之院本堂が三角寺の大師堂と見做されていた。そのため、当時の遍路は、第65番札所三角寺で本尊十一面観世音菩薩に詣り、次いで弘法大師に参拝するため奥之院仙龍寺に寄ってから、次の札所第66番札所雲辺寺に向かった。三角寺の境内を出たところから、4丁石までの間、約3,800mが指定されている。