本文
伊予遍路道(三角寺奥之院道)
東予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち さんかくじおくのいんみち
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| 名称 | 伊予遍路道(三角寺奥之院道)
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| 所在地 | 四国中央市金田町
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| 所有者 | 四国中央市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成29年10月13日
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解説
奥之院道は、四国八十八ケ所霊場第65番札所三角寺(四国中央市金田町)から三角寺奥之院仙龍寺(四国中央市新宮町馬立)を経て第66番札所雲辺寺)(徳島県三好市池田町)に至る道の一部である。
『四国遍路道指南』(貞享4年〔1687〕)、『四国遍礼霊場記』(元禄2年〔1689〕)では三角寺には大師堂がなく、奥之院本堂が三角寺の大師堂と見做されていた。そのため、当時の遍路は、第65番札所三角寺で本尊十一面観世音菩薩に詣り、次いで弘法大師に参拝するため奥之院仙龍寺に寄ってから、次の札所第66番札所雲辺寺に向かった。三角寺の境内を出たところから、4丁石までの間、約3,800mが指定されている。
『四国遍路道指南』(貞享4年〔1687〕)、『四国遍礼霊場記』(元禄2年〔1689〕)では三角寺には大師堂がなく、奥之院本堂が三角寺の大師堂と見做されていた。そのため、当時の遍路は、第65番札所三角寺で本尊十一面観世音菩薩に詣り、次いで弘法大師に参拝するため奥之院仙龍寺に寄ってから、次の札所第66番札所雲辺寺に向かった。三角寺の境内を出たところから、4丁石までの間、約3,800mが指定されている。
所在地
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