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伊予遍路道(横峰寺境内)
東予
史跡
江戸時代
春におすすめ荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち よこみねじけいだい
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| 名称 | 伊予遍路道(横峰寺境内)
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| 所在地 | 西条市小松町
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| 所有者 | 横峰寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成29年10月13日
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解説
第60番札所横峰寺は、西条市小松町石鎚にあり、真言宗御室派の寺院で石鎚信仰にもかかわる霊場である。その創立については、明確な史料を欠いているが、同寺に所蔵されている金銅蔵王権現御正体(みしょうたい)(県指定有形文化財(工芸品)、昭和40年4月2日指定)は鍍金銅製で、平安時代末期頃の製作と推定されており、その頃までに石鎚山を信仰の対象とする山岳信仰の霊場として成立していた可能性が高い。
明治時代の廃仏毀釈により廃寺になるが、明治末年に現在地に復興され今日に至っている。
明治時代の廃仏毀釈により廃寺になるが、明治末年に現在地に復興され今日に至っている。
所在地
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