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伊予遍路道(横峰寺道)
東予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち よこみねじみち
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| 名称 | 伊予遍路道(横峰寺道)
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| 所在地 | 西条市小松町
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| 所有者 | |
| 管理団体 | 西条市
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| 指定年月日 | 平成28年10月3日
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解説
横峰寺道は第59番札所国分寺(今治市) から第60番札所横峰寺に至る道で、二十丁の位置にある湯浪休憩所からの山道に旧状をとどめる。指定の対象となるのは五丁石のある付近までで、妙之谷川上流の谷川に沿って進み、途中谷川を交差しながら、 十一丁付近からは急峻な尾根を蛇行して登る道である。延長は約1,700mを測り、道際に舟形や角柱形の丁石が立っている。これらの道はいずれも遺存状況が良好で、 伊予における遍路道の実態を考える上で重要である。
所在地
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