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伊予遍路道(横峰寺道)

ページID:0137735 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
伊予遍路道(横峰寺道)の画像1
伊予遍路道(横峰寺道)の画像2
伊予遍路道(横峰寺道)の画像1
伊予遍路道(横峰寺道)の画像2
詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
史跡
時代
江戸時代
よみ
いよへんろみち よこみねじみち
名称
伊予遍路道(横峰寺道)
所在地
西条市小松町
所有者
管理団体
西条市
指定年月日
平成28年10月3日

解説

横峰寺道は第59番札所国分寺(今治市) から第60番札所横峰寺に至る道で、二十丁の位置にある湯浪休憩所からの山道に旧状をとどめる。指定の対象となるのは五丁石のある付近までで、妙之谷川上流の谷川に沿って進み、途中谷川を交差しながら、 十一丁付近からは急峻な尾根を蛇行して登る道である。延長は約1,700mを測り、道際に舟形や角柱形の丁石が立っている。これらの道はいずれも遺存状況が良好で、 伊予における遍路道の実態を考える上で重要である。