本文
伊予遍路道
全域
史跡
江戸時代
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
|
|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | いよへんろみち
|
| 名称 | 伊予遍路道
|
| 所在地 | |
| 所有者 | |
| 管理団体 | 宇和島市ほか
|
| 指定年月日 | 平成 28年10月3日
|
解説
四国遍路は、空海(諡号:弘法大師)ゆかりの霊場(札所)を巡る、全長約1,400kmにも及ぶ巡拝の道である。
愛媛県内の遍路道は、総延長500km以上あり、四国4県の中で最長である。近代以降に改変を受けた箇所も多いが、現在もなお古道の旧状をとどめている道も見受けられる。県内所在の霊場は40番札所観自在寺(愛南町)から第65番三角寺(四国中央市)まで4県中最多の26ヶ寺を数える。各札所は近世から近代にかけての境内景観をとどめている。
愛媛県内の遍路道は、総延長500km以上あり、四国4県の中で最長である。近代以降に改変を受けた箇所も多いが、現在もなお古道の旧状をとどめている道も見受けられる。県内所在の霊場は40番札所観自在寺(愛南町)から第65番三角寺(四国中央市)まで4県中最多の26ヶ寺を数える。各札所は近世から近代にかけての境内景観をとどめている。








