本文
伊予遍路道(観自在寺道)
南予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち かんじざいじみち
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| 名称 | 伊予遍路道(観自在寺道)
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| 所在地 | 南宇和郡愛南町
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| 所有者 | |
| 管理団体 | 愛南町
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| 指定年月日 | 平成30年10月15日
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解説
観自在寺道は、四国八十八ケ所霊場第39番札所延光寺(高知県宿毛市平田町)から、県境の峠を経て第40番札所観自在寺(南宇和郡愛南町御荘平城)に至る道である。
県境の峠の最高標高は約310mを測り、古くから松尾峠または松尾坂と呼ばれ、古来より四国西南地域における伊予土佐間の主要な往還道としての機能を有しており、伊予遍路道の起点として位置付けられる。
観自在寺道のうち、県境の松尾峠から愛媛県側の1,544.2mが指定されている。
写真は愛南町教育委員会より提供。
県境の峠の最高標高は約310mを測り、古くから松尾峠または松尾坂と呼ばれ、古来より四国西南地域における伊予土佐間の主要な往還道としての機能を有しており、伊予遍路道の起点として位置付けられる。
観自在寺道のうち、県境の松尾峠から愛媛県側の1,544.2mが指定されている。
写真は愛南町教育委員会より提供。
所在地
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