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伊予遍路道(岩屋寺境内)
中予
史跡
奈良時代室町時代江戸時代
夏のおすすめ秋におすすめフォトジェニックな場所自然を堪能できる荘厳で神秘的愛媛の偉人を知る
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 奈良時代室町時代江戸時代
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| よみ | いよへんろみち いわやじけいだい
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| 名称 | 伊予遍路道(岩屋寺境内)
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| 所在地 | 久万高原町七鳥
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| 所有者 | 岩屋寺ほか
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和4年11月10日
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解説
第45番札所岩屋寺は、上浮穴郡久万高原町七鳥にある真言宗豊山派の寺院で、弘仁6年(815)、弘法大師の創建と伝えられる古刹であり、中世には大寶寺とともに菅生寺と称され、近世には大寶寺の奥之院とされた。
岩屋寺は、礫岩の屹立する山塊の中腹に営まれている。伊予国河野氏の出身で、時宗の開祖一遍上人が参籠したことが、国宝『一遍上人絵伝』に描かれていることでも有名である。
なお、岩屋寺周辺は名勝『岩屋』、大師堂は重要文化財『岩屋寺大師堂』としてそれぞれ国の指定を受けている。
岩屋寺は、礫岩の屹立する山塊の中腹に営まれている。伊予国河野氏の出身で、時宗の開祖一遍上人が参籠したことが、国宝『一遍上人絵伝』に描かれていることでも有名である。
なお、岩屋寺周辺は名勝『岩屋』、大師堂は重要文化財『岩屋寺大師堂』としてそれぞれ国の指定を受けている。
所在地
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