本文
岩屋寺大師堂
中予
建造物
大正時代
秋におすすめ荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 大正時代
|
| よみ | いわやじだいしどう
|
| 名称 | 岩屋寺大師堂
|
| 所在地 | 久万高原町七鳥1468
|
| 所有者 | 岩屋寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成19年6月18日
|
解説
岩屋寺は、四国霊場45番札所として知られている。大師堂は、本県出身で大蔵省臨時議院建築局技手であった河口庄一が設計監督し、大工は窪田文治郎らで、大正9(1920)年に建築された。
大師堂は宝形造(ほうぎょうづくり)で銅板葺である。構成は伝統的な寺院建築を基調としているが、向拝柱(こうはいばしら)にはエンタシスを付け、柱頭部にバラと組紐(くみひも)飾り状の装飾を施すなど細部意匠に西洋建築の手法を採りいれながらまとめられており、我が国の近代建築意匠上、高い価値が認められる。
大師堂は宝形造(ほうぎょうづくり)で銅板葺である。構成は伝統的な寺院建築を基調としているが、向拝柱(こうはいばしら)にはエンタシスを付け、柱頭部にバラと組紐(くみひも)飾り状の装飾を施すなど細部意匠に西洋建築の手法を採りいれながらまとめられており、我が国の近代建築意匠上、高い価値が認められる。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






