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伊予遍路道(大寶寺道)

ページID:0137741 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
中予南予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
伊予遍路道(大寶寺道)の画像
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詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
史跡
時代
江戸時代
よみ
いよへんろみち だいほうじみち
名称
伊予遍路道(大寶寺道)
所在地
西予市/大洲市/久万高原町
所有者
管理団体
西予市、大洲市、久万高原町
指定年月日
令和元年10月16日

解説

大寶寺道は、第43番札所明石寺(西予市宇和町明石)から第44番札所大寶寺(久万高原町菅生)に至る道で、札所間の距離が四国遍路の中で3番目に長く、約70km弱とされている。
明石寺から南西に位置する尾根を横断して、谷部を進み、江戸時代には宿場町であった西予市宇和町卯之町(重要伝統的建造物群保存地区「西予市宇和町卯之町伝統的建造物保存地区」)に至る約755mが令和元年に、大寶寺山門近くの勅使橋から同寺納経所に至る約185mが令和4年に、西予市の大洲藩鳥坂口留番所跡から鳥坂峠(標高約466m)を越え大洲市野(や)佐来(さらい)札(ふだ)掛(かけ)に至る延長約3,769m(西予市側1,506.83m、大洲市側2,262.42m)が令和6年にそれぞれ史跡に追加指定され、指定距離は合計で約4,709mとなっている。