本文
伊予遍路道(大寶寺道)
中予南予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち だいほうじみち
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| 名称 | 伊予遍路道(大寶寺道)
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| 所在地 | 西予市/大洲市/久万高原町
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| 所有者 | |
| 管理団体 | 西予市、大洲市、久万高原町
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| 指定年月日 | 令和元年10月16日
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解説
大寶寺道は、第43番札所明石寺(西予市宇和町明石)から第44番札所大寶寺(久万高原町菅生)に至る道で、札所間の距離が四国遍路の中で3番目に長く、約70km弱とされている。
明石寺から南西に位置する尾根を横断して、谷部を進み、江戸時代には宿場町であった西予市宇和町卯之町(重要伝統的建造物群保存地区「西予市宇和町卯之町伝統的建造物保存地区」)に至る約755mが令和元年に、大寶寺山門近くの勅使橋から同寺納経所に至る約185mが令和4年に、西予市の大洲藩鳥坂口留番所跡から鳥坂峠(標高約466m)を越え大洲市野(や)佐来(さらい)札(ふだ)掛(かけ)に至る延長約3,769m(西予市側1,506.83m、大洲市側2,262.42m)が令和6年にそれぞれ史跡に追加指定され、指定距離は合計で約4,709mとなっている。
明石寺から南西に位置する尾根を横断して、谷部を進み、江戸時代には宿場町であった西予市宇和町卯之町(重要伝統的建造物群保存地区「西予市宇和町卯之町伝統的建造物保存地区」)に至る約755mが令和元年に、大寶寺山門近くの勅使橋から同寺納経所に至る約185mが令和4年に、西予市の大洲藩鳥坂口留番所跡から鳥坂峠(標高約466m)を越え大洲市野(や)佐来(さらい)札(ふだ)掛(かけ)に至る延長約3,769m(西予市側1,506.83m、大洲市側2,262.42m)が令和6年にそれぞれ史跡に追加指定され、指定距離は合計で約4,709mとなっている。
所在地
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