本文
金山出石寺
南予
名勝
春におすすめ夏のおすすめ秋におすすめ自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | きんざんしゅっせきじ
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| 名称 | 金山出石寺
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| 所在地 | 大洲市豊茂
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| 所有者 | 出石寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和26年11月27日
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解説
標高820m、出石山頂の出石寺を中心とするこの地域は、瀬戸内海国立公園に属する名勝地である。山頂からは遠く伊予灘を隔てて遥か中国・九州路を望み、背後には石鎚山をはじめ大野ヶ原、鬼ヶ城などの四国連山を一望することができる。また、早朝の雲海から昇る朝日の眺望等、四季折々の変化に富む景観は実に素晴らしい。
頂上の金山出石寺は真言宗御室派別格本山として1300年の法灯を伝える名刹で、県内はもとより九州、中国にも多くの信者があり、年中参拝客の途切れることなく、殊に縁日には大勢の参拝客で賑わう。
また、境内の南側と北側には原生林が残っていて、根回り11mのカツラをはじめ、アカガシ、スギ、ケヤキ、タブノキ等の巨木・老木が茂っている。更に下層にはクマザサ(チュウゴクザサ)、ミョウガの群落に混じってシコクカッコソウ、ホクチアザミ、モミジガサ、オタカラコウ、ハガクレツリフネ、ヤマルリソウ等、多くの草木類が見られ、植生上貴重で興味深いものがある。
頂上の金山出石寺は真言宗御室派別格本山として1300年の法灯を伝える名刹で、県内はもとより九州、中国にも多くの信者があり、年中参拝客の途切れることなく、殊に縁日には大勢の参拝客で賑わう。
また、境内の南側と北側には原生林が残っていて、根回り11mのカツラをはじめ、アカガシ、スギ、ケヤキ、タブノキ等の巨木・老木が茂っている。更に下層にはクマザサ(チュウゴクザサ)、ミョウガの群落に混じってシコクカッコソウ、ホクチアザミ、モミジガサ、オタカラコウ、ハガクレツリフネ、ヤマルリソウ等、多くの草木類が見られ、植生上貴重で興味深いものがある。
所在地
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