本文
瑞応寺大転輪蔵
東予
建造物
室町時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | ずいおうじだいてんりんぞう いっき
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| 名称 | 瑞応寺大転輪蔵 1基
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| 所在地 | 新居浜市山根町
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| 所有者 | 瑞応寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和45年3月27日
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解説
この転輪蔵は八角形の経堂ともいうべきもので、その中央土台から頂上部に届く太い中心柱を軸として、周縁に取付けた棚に2000巻余の経本を収めてあり、ぐるぐると回転する仕組みになっている。
もとは京都の北野天満宮にあったものであるが、明治維新の神仏分離の際、住友家や熱心な信徒が中心となって譲り受け瑞応寺に移転された。
応永8(1401)年の春に建立されたものともいわれ、当初の一切経は他所にて火災に遭い、その後豊臣秀吉・秀頼親子の崇敬も受けている。室町幕府3代将軍足利義満が山名氏の冥福を祈るために発願したものと言われている。
もとは京都の北野天満宮にあったものであるが、明治維新の神仏分離の際、住友家や熱心な信徒が中心となって譲り受け瑞応寺に移転された。
応永8(1401)年の春に建立されたものともいわれ、当初の一切経は他所にて火災に遭い、その後豊臣秀吉・秀頼親子の崇敬も受けている。室町幕府3代将軍足利義満が山名氏の冥福を祈るために発願したものと言われている。
所在地
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