本文
保国寺庭園
東予
名勝
室町時代
春におすすめ夏のおすすめ秋におすすめ冬におすすめフォトジェニックな場所荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | ほうこくじていえん
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| 名称 | 保国寺庭園
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| 所在地 | 西条市中野
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| 所有者 | 保国寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和50年10月16日
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解説
保国寺は、加茂川が山間部から平地へ流れ出る手前の伊曽乃神社近くにある。
寺伝では、神亀4(727)年聖武天皇の勅願寺として創建され、建治年間(1275~1278年)に禅刹(さつ)となったとされている。
本堂裏手から向かって左側にひろがるこの庭園は、室町時代初期の永享年間(1429~1441年)、第4世大愚和尚の時の作庭とされ、四国では最古の造園といわれている。約700㎡の場所に、小ぶりではあるが地元伊予の青石をふんだんに使って変化に富んだ石組みを構成している。
手前には亀島などを配し、背景の立石群は林中修禅の羅漢のようにも見える。
寺伝では、神亀4(727)年聖武天皇の勅願寺として創建され、建治年間(1275~1278年)に禅刹(さつ)となったとされている。
本堂裏手から向かって左側にひろがるこの庭園は、室町時代初期の永享年間(1429~1441年)、第4世大愚和尚の時の作庭とされ、四国では最古の造園といわれている。約700㎡の場所に、小ぶりではあるが地元伊予の青石をふんだんに使って変化に富んだ石組みを構成している。
手前には亀島などを配し、背景の立石群は林中修禅の羅漢のようにも見える。
所在地
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