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天赦園
南予
名勝
江戸時代
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| 区分・種別 |
国指定
記念物
名勝
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | てんしゃえん
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| 名称 | 天赦園
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| 所在地 | 宇和島市天赦公園
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| 所有者 | 宇和島伊達文化保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年5月20日
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解説
宇和島藩7代藩主伊達宗紀(むねただ)(号春山)が、江戸時代末期の慶応2(1866)年に完成させたもので、広い池を主体とした全体で4000坪に及ぶ大名庭、池水廻遊式庭園である。池心に小島を置いた池泉は、鬼ヶ城山から流れ出る川を想定した枯川に通じ、園の周囲にはクロマツ、クス、ウバメガシ等の常緑樹を配している。蓬?(ほうらい)島の松の緑、春雨亭のスイレン、潜淵館(せんえんかん)裏の芝生もすばらしいが、梅雨前の上りフジ、下りフジ、梅雨後のハナショウブ等の時期は特に訪れる人が多い。
伊達家の家紋に由来する竹類をはじめ、臥牛石、綱引石、陰陽石その他の布石も見逃せないものである。天赦園の名の由来は、仙台藩初代藩主伊達政宗の漢詩の一部「残躯天所赦(ざんくてんのゆるすところ)」からきている。
伊達家の家紋に由来する竹類をはじめ、臥牛石、綱引石、陰陽石その他の布石も見逃せないものである。天赦園の名の由来は、仙台藩初代藩主伊達政宗の漢詩の一部「残躯天所赦(ざんくてんのゆるすところ)」からきている。
所在地
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