本文
西江寺庭園
南予
名勝
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
名勝
|
|---|---|
| 時代 | 江戸時代
|
| よみ | せいごうじ ていえん
|
| 名称 | 西江寺庭園
|
| 所在地 | 宇和島市丸穂
|
| 所有者 | 西江寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和25年10月24日
|
解説
辰野川右岸にある古刹西江寺の庭園は、作庭以後改作はないようで、全体的に桃山時代の様式で構成されている。作庭時期は江戸時代初期といわれており、サツキ・マツ・クチナシ・ソテツなどを鶴亀に仕立てた形式から「鶴亀の庭」ともいわれる名園である。
清水を使用せず、枯山水の美的効果を十分に生かしている点が特徴であり、滝組・三尊石・石橋・中島等その配置に苦心の跡が見られる。
面積約660㎡と比較的狭小な庭園にもかかわらず、ウバメガシ・アラカシ・ヒサカキ・マキ・ネズミモチ等で構成された境の生垣ごしに、遠く泉ケ森一帯の外景を取り入れ、その景観を大にしている。
清水を使用せず、枯山水の美的効果を十分に生かしている点が特徴であり、滝組・三尊石・石橋・中島等その配置に苦心の跡が見られる。
面積約660㎡と比較的狭小な庭園にもかかわらず、ウバメガシ・アラカシ・ヒサカキ・マキ・ネズミモチ等で構成された境の生垣ごしに、遠く泉ケ森一帯の外景を取り入れ、その景観を大にしている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






