本文
穴神洞遺跡
南予
史跡
縄文時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 縄文時代
|
| よみ | あながみどういせき
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| 名称 | 穴神洞遺跡
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| 所在地 | 西予市城川町川津南
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| 所有者 | 三柱神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和51年4月16日
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解説
黒瀬川上流の安尾川に面して南向きに「穴神洞(あながみどう)」と呼ばれる鍾乳洞が開口している。この鍾乳洞上部の開口部付近に縄文人が生活していた遺跡がある。
昭和45(1970)年から49(1974)年までに行われた3回の発掘調査によると、8層の堆積層序間に6層の文化層が確認された。第6文化層は約12000年前とされ、微隆起線文(びりゅうきせんもん)をもつ土器や、ニッポンオオツノジカの骨など、多くの獣骨が発見された。その調査現場が今も残され土層を見ることができる。
また、第4文化層は8000年前、第3文化層は7000年前、第2文化層は3000年前くらいと推定され、各時代の土器、石器貝類の装身具等が出土している。
国指定史跡上黒岩岩陰遺跡とほぼ同時期のものであり、縄文時代の研究に欠くことのできない貴重な遺跡といえよう。
昭和45(1970)年から49(1974)年までに行われた3回の発掘調査によると、8層の堆積層序間に6層の文化層が確認された。第6文化層は約12000年前とされ、微隆起線文(びりゅうきせんもん)をもつ土器や、ニッポンオオツノジカの骨など、多くの獣骨が発見された。その調査現場が今も残され土層を見ることができる。
また、第4文化層は8000年前、第3文化層は7000年前、第2文化層は3000年前くらいと推定され、各時代の土器、石器貝類の装身具等が出土している。
国指定史跡上黒岩岩陰遺跡とほぼ同時期のものであり、縄文時代の研究に欠くことのできない貴重な遺跡といえよう。
所在地
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