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大下田古墳群
中予
史跡
古墳時代
自然を堪能できるファミリーで楽しめる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
|
| よみ | おおげたこふんぐん
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| 名称 | 大下田古墳群
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| 所在地 | 砥部町上原町
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| 所有者 | 愛媛県
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
大下田古墳群は、大下田山の丘陵上にあり、20基ほどの古墳が分布している。そのうち指定史跡は大下田1・2号古墳で、愛媛県総合運動公園の敷地内にある。
1号古墳は、丘陵の頂部に築かれた直径約25mの円墳で、墳丘(ふんきゅう)には埴輪が巡らされていた。内部主体は、南西に開口する両袖式の横穴式石室で、石室の全長は5.5m、玄室の長さ3.3m、幅2.4m、高さ2.5mである。
出土品には、直刀(ちょくとう)、金銅製耳環(こんどうせいじかん)、玉類、須恵器(すえき)などがあり、特にほぼ完全な形で出土した子持ち高坏(たかつき)は珍しい。
2号古墳には、2つの両袖式の横穴式石室があり、ともに南に向かって開口している。
これらの築造年代は、6世紀中ころから7世紀初めと推定されている。
1号古墳は、丘陵の頂部に築かれた直径約25mの円墳で、墳丘(ふんきゅう)には埴輪が巡らされていた。内部主体は、南西に開口する両袖式の横穴式石室で、石室の全長は5.5m、玄室の長さ3.3m、幅2.4m、高さ2.5mである。
出土品には、直刀(ちょくとう)、金銅製耳環(こんどうせいじかん)、玉類、須恵器(すえき)などがあり、特にほぼ完全な形で出土した子持ち高坏(たかつき)は珍しい。
2号古墳には、2つの両袖式の横穴式石室があり、ともに南に向かって開口している。
これらの築造年代は、6世紀中ころから7世紀初めと推定されている。
所在地
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