本文
川上神社古墳
中予
史跡
古墳時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
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| よみ | かわかみじんじゃこふん
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| 名称 | 川上神社古墳
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| 所在地 | 東温市南方
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| 所有者 | 川上神社
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| 管理団体 | 東温市
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| 指定年月日 | 昭和25年10月24日
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解説
川上神社裏にある巨石を用いた方墳である。墳丘は長さ39m、幅22m、高さ5mほどで同一墳丘内に2基の横穴式石室がある。
東側の石室は、南に開口した横穴式石室で、全長8m、玄室(げんしつ)の長さ2.6m、幅1.8m、高さ2.1mの規模で、羨道(せんどう)部は積み石によるものである。玄室奥壁及び側壁は巨大な一枚石を使用した造りとなっている。西側の石室は封鎖され規模等の詳細は不明であるが、かつて開口され、玄室内に4人分の人骨が発見されたと伝えられている。石室からは須恵器、金銅製馬具、金銅製大刀、玉類等が出土している。この古墳の特筆すべきことは、石室用材の巨大なことと、副葬品に鞍金具をはじめ杏葉(ぎょうよう)、鏡板などの馬具類の豊富なことであろう。
東側の石室は、南に開口した横穴式石室で、全長8m、玄室(げんしつ)の長さ2.6m、幅1.8m、高さ2.1mの規模で、羨道(せんどう)部は積み石によるものである。玄室奥壁及び側壁は巨大な一枚石を使用した造りとなっている。西側の石室は封鎖され規模等の詳細は不明であるが、かつて開口され、玄室内に4人分の人骨が発見されたと伝えられている。石室からは須恵器、金銅製馬具、金銅製大刀、玉類等が出土している。この古墳の特筆すべきことは、石室用材の巨大なことと、副葬品に鞍金具をはじめ杏葉(ぎょうよう)、鏡板などの馬具類の豊富なことであろう。
所在地
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