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伊予岡古墳
中予
史跡
古墳時代
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
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| よみ | いよおかこふん
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| 名称 | 伊予岡古墳
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| 所在地 | 伊予市上吾川
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| 所有者 | 伊豫岡八幡神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和23年10月28日
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解説
伊予市を走る国道56号の東方に高さ約15m、長辺200m、短辺約100mの独立丘陵がある。この丘陵全域は、樹叢(じゅそう)をなし、伊豫岡八幡神社の境内となっている。社殿周辺には大小10基の古墳が分布している。ほとんどが円墳であるが、うち2基は前方後円墳とされ、その中の1基は月陵(つきのみささぎ)と呼ばれている。
この月陵は直径約20m、高さ3mほどの円墳ともみられているが、原形がくずれており、今後の調査を待たなければならない。
境内の古墳の近くから円筒埴輪(はにわ)、須恵器(すえき)、土師器(はじき)が発見されたと伝えられている。
古墳が1か所にこれだけまとまっているのは西条市の舟山古墳群や今治市の多伎神社古墳群等と共に興味深い事例で、貴重な遺跡である。
この月陵は直径約20m、高さ3mほどの円墳ともみられているが、原形がくずれており、今後の調査を待たなければならない。
境内の古墳の近くから円筒埴輪(はにわ)、須恵器(すえき)、土師器(はじき)が発見されたと伝えられている。
古墳が1か所にこれだけまとまっているのは西条市の舟山古墳群や今治市の多伎神社古墳群等と共に興味深い事例で、貴重な遺跡である。
所在地
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