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多伎神社古墳群
東予
史跡
古墳時代
自然を堪能できる荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
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| よみ | たきじんじゃこふんぐん
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| 名称 | 多伎神社古墳群
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| 所在地 | 今治市古谷
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| 所有者 | 多伎神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和34年12月25日
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解説
多伎神社古墳群は、多伎川の上流が形成した扇状地の丘陵にあり、東西約300m、南北約100mの常緑広葉樹林におおわれている。この丘陵上に多伎神社と15基あまりの古墳があり、このうち横穴式石室をもつ円墳が3基開口している。中でも5号墳は大きく、直径約15m、高さ3mあまりの墳丘をもっている。石室の全長は6.2m、玄室の長さ5m、幅1.5m、高さ1.9m、羨道部の長さ2.3m、幅1.2mの規模である。玄室の構造は持ち送り式で、天井石を6枚使用している。両袖式の玄門があり、羨道部では天井石を3枚使用している。
開口している古墳以外の多くも同形式の墳丘・石室構造を持つと推測されるが、社殿裏の1号古墳については、小石を積みあげてつくった珍しい積石塚である。
開口している古墳以外の多くも同形式の墳丘・石室構造を持つと推測されるが、社殿裏の1号古墳については、小石を積みあげてつくった珍しい積石塚である。
所在地
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