本文
朝日山古墳
東予
史跡
古墳時代
秋におすすめ
| 区分・種別 |
県指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 古墳時代
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| よみ | あさひやまこふん
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| 名称 | 朝日山古墳
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| 所在地 | 四国中央市金田町
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
朝日山古墳は、松山自動車道三島川之江インターチェンジの東南約900m、標高約170mの丘陵尾根上に築造されている。墳丘直径17m、高さ4.5mの円墳で、横穴式石室が東南に向けて開口している。石室全長7.0m、玄室は長さ4.5m、幅1.8m、高さ2.2m、羨道部は長さ2.5m、幅1.6m、高さ1.4mである。両袖式石室で下半分は結晶片岩の割石を垂直に立て、その上は小形の石を持ち送りにして次第に狭く積み上げている。奥壁は一枚石を使用し極めて美しく構成している。玄門部より羨道口にかけて急角度で上がり、入口が狭くなっている。玄門の両側及び羨道の入口両側に石柱を立てている。
この古墳は築造当時の原形をほぼ保っており、石室構造等からみて7世紀ころのものと推定されている。
この古墳は築造当時の原形をほぼ保っており、石室構造等からみて7世紀ころのものと推定されている。
所在地
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