本文
伊予遍路道(八坂寺境内)
中予
史跡
江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち やさかじけいだい
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| 名称 | 伊予遍路道(八坂寺境内)
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| 所在地 | 松山市浄瑠璃町
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| 所有者 | 八坂寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和6年2月21日
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解説
第47番札所八坂寺は、松山市浄瑠璃町に所在する真言宗醍醐派の寺院で、近世には熊野権現の分霊や十二社権現を奉祀し、明治政府による修験禁止令までは修験の根本道場として興隆してきた。
本堂、大師堂は近現代に改築されているが、旧本堂の機能を果たしていた熊野十二社権現は江戸時代後期の建造物として現存している。近世以来の境内位置・空間構成に大きな変化はなく、四国霊場として多くの人々の信仰を集めてきた歴史を今に伝えている。
なお、本尊の阿弥陀如来坐像は、鎌倉末期から南北朝期の作と考えられ、県指定有形文化財となっている。また、境内に所在する中世の層塔及び宝篋印塔は松山市の有形文化財に指定されている。
本堂、大師堂は近現代に改築されているが、旧本堂の機能を果たしていた熊野十二社権現は江戸時代後期の建造物として現存している。近世以来の境内位置・空間構成に大きな変化はなく、四国霊場として多くの人々の信仰を集めてきた歴史を今に伝えている。
なお、本尊の阿弥陀如来坐像は、鎌倉末期から南北朝期の作と考えられ、県指定有形文化財となっている。また、境内に所在する中世の層塔及び宝篋印塔は松山市の有形文化財に指定されている。
所在地
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