本文
伊予遍路道(明石寺道)
南予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | いよへんろみち めいせきじみち
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| 名称 | 伊予遍路道(明石寺道)
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| 所在地 | 宇和島市
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| 所有者 | |
| 管理団体 | 宇和島市
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| 指定年月日 | 令和6年2月21日
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解説
明石寺道は、第42番札所仏木寺(宇和島市三間町字則)から第43番札所明石寺(西予市宇和町明石)に至る道である。歩き遍路の場合、約10.6kmの道のりである。
仏木寺を出て次の札所明石寺のある北方を眺望すると、標高500~600mほどの仏像構造線の山並みが東西に延びている。道はこの山脈に所在する歯長峠(標高約500m)を越えていく。山道は急坂が続く、途中県道で途絶えている箇所もあるが、概ね古道の景観を留めている。峠には大師堂が建立されている。さらに大師堂横の道を進むと西予市域となる。
明石寺道のうち、宇和島市域内、歯長峠に向かう山道入口付近から県道31号と交差するまでの(崩落箇所である一部を除いた)585.80mが指定されている。
仏木寺を出て次の札所明石寺のある北方を眺望すると、標高500~600mほどの仏像構造線の山並みが東西に延びている。道はこの山脈に所在する歯長峠(標高約500m)を越えていく。山道は急坂が続く、途中県道で途絶えている箇所もあるが、概ね古道の景観を留めている。峠には大師堂が建立されている。さらに大師堂横の道を進むと西予市域となる。
明石寺道のうち、宇和島市域内、歯長峠に向かう山道入口付近から県道31号と交差するまでの(崩落箇所である一部を除いた)585.80mが指定されている。
所在地
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