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伊予遍路道(明石寺道)

ページID:0137748 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
史跡
江戸時代
秋におすすめ自然を堪能できる
伊予遍路道(明石寺道)の画像1
伊予遍路道(明石寺道)の画像2
伊予遍路道(明石寺道)の画像3
伊予遍路道(明石寺道)の画像1
伊予遍路道(明石寺道)の画像2
伊予遍路道(明石寺道)の画像3
詳細情報
区分・種別
国指定
記念物
史跡
時代
江戸時代
よみ
いよへんろみち めいせきじみち
名称
伊予遍路道(明石寺道)
所在地
宇和島市
所有者
管理団体
宇和島市
指定年月日
令和6年2月21日

解説

 明石寺道は、第42番札所仏木寺(宇和島市三間町字則)から第43番札所明石寺(西予市宇和町明石)に至る道である。歩き遍路の場合、約10.6kmの道のりである。
 仏木寺を出て次の札所明石寺のある北方を眺望すると、標高500~600mほどの仏像構造線の山並みが東西に延びている。道はこの山脈に所在する歯長峠(標高約500m)を越えていく。山道は急坂が続く、途中県道で途絶えている箇所もあるが、概ね古道の景観を留めている。峠には大師堂が建立されている。さらに大師堂横の道を進むと西予市域となる。
明石寺道のうち、宇和島市域内、歯長峠に向かう山道入口付近から県道31号と交差するまでの(崩落箇所である一部を除いた)585.80mが指定されている。