本文
伊予遍路道(明石寺境内)
南予
史跡
鎌倉時代南北朝時代室町時代安土・桃山時代江戸時代
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代南北朝時代室町時代安土・桃山時代江戸時代
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| よみ | いよへんろみち めいせきじけいだい
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| 名称 | 伊予遍路道(明石寺境内)
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| 所在地 | 西予市宇和町
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| 所有者 | 明石部落ほか
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 令和元年10月16日
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解説
第43番札所明石寺は、西予市宇和町明石に所在する天台宗寺門派の寺院で、空海開祖の真言宗寺院に限定されない四国遍路の民俗性を示す資産として貴重である。
古くから熊野修験の寺で、戦国時代には西園寺氏の庇護を受け、江戸時代になってからは宇和島藩主の庇護を受けるなど、有力な寺院であった。明治時代になり修験道が禁止されて以降、天台宗の寺として今日まで続いている。
なお、本堂など多くの建築物等が登録有形文化財に登録されている。
古くから熊野修験の寺で、戦国時代には西園寺氏の庇護を受け、江戸時代になってからは宇和島藩主の庇護を受けるなど、有力な寺院であった。明治時代になり修験道が禁止されて以降、天台宗の寺として今日まで続いている。
なお、本堂など多くの建築物等が登録有形文化財に登録されている。
所在地
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