本文
法安寺跡
東予
史跡
飛鳥時代奈良時代平安時代
春におすすめフォトジェニックな場所
| 区分・種別 |
国指定
記念物
史跡
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|---|---|
| 時代 | 飛鳥時代奈良時代平安時代
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| よみ | ほうあんじあと
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| 名称 | 法安寺跡
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| 所在地 | 西条市小松町北川
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| 所有者 | 法安寺ほか
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| 管理団体 | 西条市
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| 指定年月日 | 昭和19年3月7日
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解説
法安寺跡は現在の法安寺を中心に残っている遺跡である。
境内南部には、一辺7m弱の土壇上に16個の石があり、塔の礎石とみなされている。この北方約30mの地点、現在の本堂(薬師堂)の前面から床下にかけて14個の礎石があり、金堂跡と推定されている。
さらに北約25mの地点にもかつては4個の礎石があったといわれ、講堂跡と推定される。また、塔跡南方30m付近には大正時代まで礎石が8個あったといわれている。
また、この地点から飛鳥・白鳳・天平・弘仁・貞観時代の瓦片が多量に出土しており、特に素弁八弁蓮華文(そべんはちべんれんげもん)の軒丸瓦(のきまるがわら)が出土することから、飛鳥時代に寺院が創建され、時代をおって伽藍(がらん)が整備拡張されたものと考えられている。
境内南部には、一辺7m弱の土壇上に16個の石があり、塔の礎石とみなされている。この北方約30mの地点、現在の本堂(薬師堂)の前面から床下にかけて14個の礎石があり、金堂跡と推定されている。
さらに北約25mの地点にもかつては4個の礎石があったといわれ、講堂跡と推定される。また、塔跡南方30m付近には大正時代まで礎石が8個あったといわれている。
また、この地点から飛鳥・白鳳・天平・弘仁・貞観時代の瓦片が多量に出土しており、特に素弁八弁蓮華文(そべんはちべんれんげもん)の軒丸瓦(のきまるがわら)が出土することから、飛鳥時代に寺院が創建され、時代をおって伽藍(がらん)が整備拡張されたものと考えられている。
所在地
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