本文
三浦天満神社祭礼の練り
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | みうらてんまじんじゃさいれいのねり
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| 名称 | 三浦天満神社祭礼の練り
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| 所在地 | 宇和島市三浦東
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| 所有者 | 三浦天満神社総代会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成12年4月18日
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解説
10月19日の天満神社秋季祭礼に伴う練りであり、練りの各演目とも古式をよく残している。神社境内で奉納された後、御旅所まで練り、ここでまた奉納される。練りの各演目は、この地域の各地区自治会が担当しており、出演の順番・演目・伝承地区名は次のとおりとなっている。
①お鉄砲 天満 ②お弓 豊浦 ③相撲練り 大内 ④鹿踊り 船隠 ⑤荒獅子 豊浦 ⑥桃太郎 尾崎 ⑦大江山 安米(あこめ) ⑧(欠) ⑨よい(や)さ 船隠 ⑩牛鬼 天満
練り全体についての起源を記す記録は見つかっていない。天保15(1844)年の三浦の田中文書には、「天神宮祭礼の節大内浦より角力礼差出度く願済」「大内浦相撲礼八番に相立、船隠よいやさ、千代浦牛鬼は其の後一相廻候様申し聞かす」とあるから、これより古くから始まっていたことは確かである。
○お鉄砲 練り一行の警護役で、鉄砲を持った10人が練りの先頭を行く。
○お弓 お鉄砲と同様、練りの警護役で、弓矢を一式揃え持った10人が演じる。
○相撲練り 化粧まわしの力士10人、行司2人(ともに小学生男子)により演じられる。
行司が相撲由来の口上を述べた後、力士たちが拍子もおもしろく相撲甚句を歌い、力士の紹介、土俵入りとなる。5組が奉納相撲をして、その後、甚句を踊る。
○鹿踊り 雄4、雌1の五鹿。踊り手は小中学生男子で「頭・頭わき・めんしし・おおさいわき・おおさい」の各役名がついている。
南予の他の地区の鹿踊りの歌は主に4拍子であるが、この地のものは6拍子であり、極めて珍しい。
○荒獅子 二人立ちの獅子1頭で、青年男子2人が演じる。囃子方は小学生男子2人、他に徳助夫婦の役が2人いる。舞い振りの演目は「地道」「小踊り」の2つである。
○桃太郎・大江山 小学生6人が、有名武人の甲青など武具一式で仮装をした一団。
○よい(や)さ 大人25~30人が担ぐ輿。輿には4人の子供が乗っており、太鼓を打ちならしながら練る。
○牛鬼 3体の牛鬼が練りの最後を行く。あちこち動き廻り、邪気を払うといわれている。
①お鉄砲 天満 ②お弓 豊浦 ③相撲練り 大内 ④鹿踊り 船隠 ⑤荒獅子 豊浦 ⑥桃太郎 尾崎 ⑦大江山 安米(あこめ) ⑧(欠) ⑨よい(や)さ 船隠 ⑩牛鬼 天満
練り全体についての起源を記す記録は見つかっていない。天保15(1844)年の三浦の田中文書には、「天神宮祭礼の節大内浦より角力礼差出度く願済」「大内浦相撲礼八番に相立、船隠よいやさ、千代浦牛鬼は其の後一相廻候様申し聞かす」とあるから、これより古くから始まっていたことは確かである。
○お鉄砲 練り一行の警護役で、鉄砲を持った10人が練りの先頭を行く。
○お弓 お鉄砲と同様、練りの警護役で、弓矢を一式揃え持った10人が演じる。
○相撲練り 化粧まわしの力士10人、行司2人(ともに小学生男子)により演じられる。
行司が相撲由来の口上を述べた後、力士たちが拍子もおもしろく相撲甚句を歌い、力士の紹介、土俵入りとなる。5組が奉納相撲をして、その後、甚句を踊る。
○鹿踊り 雄4、雌1の五鹿。踊り手は小中学生男子で「頭・頭わき・めんしし・おおさいわき・おおさい」の各役名がついている。
南予の他の地区の鹿踊りの歌は主に4拍子であるが、この地のものは6拍子であり、極めて珍しい。
○荒獅子 二人立ちの獅子1頭で、青年男子2人が演じる。囃子方は小学生男子2人、他に徳助夫婦の役が2人いる。舞い振りの演目は「地道」「小踊り」の2つである。
○桃太郎・大江山 小学生6人が、有名武人の甲青など武具一式で仮装をした一団。
○よい(や)さ 大人25~30人が担ぐ輿。輿には4人の子供が乗っており、太鼓を打ちならしながら練る。
○牛鬼 3体の牛鬼が練りの最後を行く。あちこち動き廻り、邪気を払うといわれている。
所在地
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