本文
清水の五つ鹿おどり
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | せいずいのいつしかおどり
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| 名称 | 清水の五つ鹿おどり
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| 所在地 | 鬼北町清水
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| 所有者 | 清水五つ鹿踊り保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和40年4月2日
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解説
伊達政宗の長子秀宗が宇和島の地に入封されたおり、仙台地方に伝わる鹿(しし)踊りを連れて来て、藩内に広めたといわれる。旧清水(せいずい)村はもとの宇和島藩領である。この踊りは一人立ち風流獅子舞の系統であり、11月15日の天満神社秋季例祭に演じられている。
踊りは、雄4名、雌1名(白鹿)で構成され、各鹿の踊り子は、鹿の毛皮に似た着物に鹿面をつける。
現在南予地方で行われている鹿踊りが、「雌鹿かくしの舞」の歌詞を中心に1本にまとめられてしまっているが、元来、仙台地方からはいくつかの多様な踊りが移入されてきたと考えられている。その意味でこの清水の五つ鹿踊りは古い形の鹿踊りの面影を残していると思われ、貴重である。
踊りは、雄4名、雌1名(白鹿)で構成され、各鹿の踊り子は、鹿の毛皮に似た着物に鹿面をつける。
現在南予地方で行われている鹿踊りが、「雌鹿かくしの舞」の歌詞を中心に1本にまとめられてしまっているが、元来、仙台地方からはいくつかの多様な踊りが移入されてきたと考えられている。その意味でこの清水の五つ鹿踊りは古い形の鹿踊りの面影を残していると思われ、貴重である。
所在地
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