本文
遊子谷七鹿踊
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財
|
|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
|
| よみ | ゆすだにのななつしかおどり
|
| 名称 | 遊子谷七鹿踊
|
| 所在地 | 西予市城川町遊子谷
|
| 所有者 | 遊子谷七鹿踊り保存会
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
|
解説
旧遊子谷村は宇和島藩領であった。元和元年(1615年)伊達秀宗の入府にともなって、奥州の鹿踊りが伝来したといわれる。そして隣村の旧土居村三嶋神社の八つ鹿踊りを習ってこの村に伝わった。
毎年10月25日、天満神社大祭には神前に七鹿踊りを奉納し、続いて地区内の各戸を踊りめぐって、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と住民の平安無事を祈願する。
構成は、先音頭1名、庭入1名、雌鹿1名、中鹿3名、後音頭1名から成り、胸に吊した太鼓を打ち、2名が吹く笛にあわせて踊り唄を歌いながら優美に踊る。なお、いつの時期か分からないが1匹の猿が加わるようになり、鹿踊りを真似るなどユーモアをふりまいて、道化役者よろしく観衆を喜ばせ興味をさそっている。猿を演ずるのは、鹿踊りの経験者である。
毎年10月25日、天満神社大祭には神前に七鹿踊りを奉納し、続いて地区内の各戸を踊りめぐって、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と住民の平安無事を祈願する。
構成は、先音頭1名、庭入1名、雌鹿1名、中鹿3名、後音頭1名から成り、胸に吊した太鼓を打ち、2名が吹く笛にあわせて踊り唄を歌いながら優美に踊る。なお、いつの時期か分からないが1匹の猿が加わるようになり、鹿踊りを真似るなどユーモアをふりまいて、道化役者よろしく観衆を喜ばせ興味をさそっている。猿を演ずるのは、鹿踊りの経験者である。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






