本文
窪野八ツ鹿踊
南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | くぼのやつしかおどり
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| 名称 | 窪野八ツ鹿踊
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| 所在地 | 西予市城川町窪野
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| 所有者 | 窪野八つ鹿踊り保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
昭和49年12月4日 |
解説
" 三滝城(県指定史跡)が落城(1583年)する以前から、三滝城守護神蔵王大権現(1482年創建)に、城の隆盛、武運長久、領内の無事安泰、五穀豊穣を祈願するため、神前に鹿踊りを奉納したことが起源といわれている。
当初は七つ鹿踊りであったが、文政10(1827)年のころ庄屋矢野惣左衛門が、宮城県仙台に出向いて本場から師匠を迎え、鹿笛、鹿唄、長唄、音頭唄等を約半年をかけて現在の八つ鹿踊りに仕上げた。
串屋区に本部を置く窪野八つ鹿踊り保存会で継承され、毎年4月17日の三滝神社大祭に奉納されている。
踊りは先鹿1名、後鹿1名、牡鹿1名、小鹿5名で構成され、笛と鹿踊り唄につれて、8頭の鹿が胸につるした太鼓を打ち振り、美しく踊るもので、「道行」「音頭舞」「小唄むすび」の次第からなっている。"
当初は七つ鹿踊りであったが、文政10(1827)年のころ庄屋矢野惣左衛門が、宮城県仙台に出向いて本場から師匠を迎え、鹿笛、鹿唄、長唄、音頭唄等を約半年をかけて現在の八つ鹿踊りに仕上げた。
串屋区に本部を置く窪野八つ鹿踊り保存会で継承され、毎年4月17日の三滝神社大祭に奉納されている。
踊りは先鹿1名、後鹿1名、牡鹿1名、小鹿5名で構成され、笛と鹿踊り唄につれて、8頭の鹿が胸につるした太鼓を打ち振り、美しく踊るもので、「道行」「音頭舞」「小唄むすび」の次第からなっている。"
所在地
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