本文
興居島の船踊
中予南予
現代(昭和20年(1945)から現在)
荘厳で神秘的
| 区分・種別 |
県指定
無形民俗文化財記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
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| よみ | ごごしまのふなおどり
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| 名称 | 興居島の船踊
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| 所在地 | 松山市興居島
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| 所有者 | 小冨士文化保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和39年3月27日
昭和51年12月25日 |
解説
この踊りは、興居島にある船越和気比売神社(ふなこしわけひめじんじゃ)の秋の祭礼(10月6日)に、神輿の海上渡御に随行して演じられる芸能である。
当日の祭列は、漕伝馬(こぎてんま)船数艘(そう)を先頭に、踊り伝馬船、御輿(みこし)伝馬船が結びつながり一組となって、海岸に沿って運行する。その間、踊り伝馬船の上では踊りが演ぜられ、観衆は岸から見物をしていた。
現在は船踊用台船を造り、歌舞伎調の演出が取り入れられている。近年の演題は、伊予水軍凱旋踊り、大坂落城夏の陣、大江山、太功記十段目、曽我兄弟富士の巻狩りなどで、太鼓と拍子木にあわせた立ち回り中心の舞踊劇である。船のへさきで2人のボンデン踊り、トモでは2人の剣櫂(かい)踊りが演じられる。近年では10月の第一土曜日に行っている。
当日の祭列は、漕伝馬(こぎてんま)船数艘(そう)を先頭に、踊り伝馬船、御輿(みこし)伝馬船が結びつながり一組となって、海岸に沿って運行する。その間、踊り伝馬船の上では踊りが演ぜられ、観衆は岸から見物をしていた。
現在は船踊用台船を造り、歌舞伎調の演出が取り入れられている。近年の演題は、伊予水軍凱旋踊り、大坂落城夏の陣、大江山、太功記十段目、曽我兄弟富士の巻狩りなどで、太鼓と拍子木にあわせた立ち回り中心の舞踊劇である。船のへさきで2人のボンデン踊り、トモでは2人の剣櫂(かい)踊りが演じられる。近年では10月の第一土曜日に行っている。
所在地
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