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瓶子

ページID:0137630 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
工芸品
南北朝時代
アートや工芸の美に触れる
瓶子の画像
瓶子の画像
詳細情報
区分・種別
県指定
有形文化財
工芸品
時代
南北朝時代
よみ
へいし ひとくち
名称
瓶子 1口
所在地
宇和島市津島町高田
所有者
高田八幡神社
管理団体
指定年月日
昭和43年3月8日

解説

 口節高24.7センチメートル、口径3.7センチメートル、口高2.2センチメートル、底の直径10センチメートル、胴径中14.6センチメートル、節目が4段で瀬戸灰釉(ゆう)の神事用の器物である。
 南北朝時代後期の作と推定されるが、銘も記録もない。昔、一対(2個)だったものが1個紛失し、残った1個と思われる。