本文
刀(銘 豫陽大洲臣織簾郷圀良)
中予
工芸品
江戸時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | かたな ひとくち めい よようおおずしんおりすごうくによし
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| 名称 | 刀 1口 銘 豫陽大洲臣織簾郷圀良
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| 所在地 | 松山市南久米
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
刃長68.8センチメートル、反り2.0センチメートル、元幅2.9センチメートル、先幅2.1センチメートル、鎬造(しのぎづくり)である。鍛えは小板目がよくつんで、丁字映り、刃文は匂出来の丁字が乱れである。茎(なかご)は刃上り栗尻、鑢(やすり)目は勝手下り、帽子は乱れ込んで小丸に返る。銘は、表に「豫陽大洲臣織簾郷圀良」、裏に「文政十丁亥年八月日花押」と刻んである。
文政10(1827)年、伊予大洲藩の刀工圀良の作で、地方色豊かな作刀である。
文政10(1827)年、伊予大洲藩の刀工圀良の作で、地方色豊かな作刀である。






