本文
太刀(銘 和泉大掾藤原國輝)
東予
工芸品
江戸時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 江戸時代
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| よみ | たち めい いずみのだいじょうふじわらくにてる きょうほうにじゅう きのとうどし にがつきちじつ
くろうるし あおいごせいもん まきえ かざりたちこしらえ つけたり きんそうとう くにてるさく ながささんじゃくごすん こしらえもくろく どう ひかえ けんきんそうとうじ |
| 名称 | 太刀 銘 和泉大掾藤原國輝 享保二十乙卯年二月吉日
黒漆葵五星文蒔絵飾太刀拵 附 金装刀國輝作長三尺五寸拵目録 同 控 献金装刀辞 |
| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成31年2月15日
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解説
伊予松山藩六代藩主松平定喬(まつだいらさだたか)が、松山藩の名匠であった國輝(くにてる)に命じて打たせ、盛國(もりくに)制作の金具をあしらった拵(こしらえ)とともに大山祇神社に奉納した太刀一式である。三尺五寸に及ぶ長大な太刀で、刀身ならびに外装、刀装金工等の制作は極めて優秀で、美術工芸的価値の高いものとして評価できる。
また、これらには奉納記や奉納目録なども付属するほか、江戸時代の社記や宝物目録などにも記録が見られ、松山藩における大山祇神社への信仰の篤さや地元の刀工や金工家との関わりなども知ることができる貴重な資料である。
また、これらには奉納記や奉納目録なども付属するほか、江戸時代の社記や宝物目録などにも記録が見られ、松山藩における大山祇神社への信仰の篤さや地元の刀工や金工家との関わりなども知ることができる貴重な資料である。
所在地
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