本文
太刀(銘 国行)
中予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | たち いっく
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| 名称 | 太刀 1口
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| 所在地 | 松山市堀之内(愛媛県美術館)
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| 所有者 | 伊佐爾波神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和3年4月4日
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解説
刃長77.7㎝、反(そ)り2.6㎝、鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、鍛(きた)えは板目がよくつんでいる。刃文は直刃(すぐは)、丁字交りで、小沸(こにえ)がついている。全体の姿は反りが深く華やかで、重ねも厚く品位がある。茎(なかご)は生ぶ、鑢目(やすりめ)は切、目釘穴は3個である。「国行」の2字銘が刻してある。
鎌倉時代の作で、作者の来国行は山城国来派の名工である。
この太刀は寛文5(1665)年松山藩主松平定長が武運長久と一門の繁栄を祈願して、伊佐爾波神社に奉納したものと伝えられている。
鎌倉時代の作で、作者の来国行は山城国来派の名工である。
この太刀は寛文5(1665)年松山藩主松平定長が武運長久と一門の繁栄を祈願して、伊佐爾波神社に奉納したものと伝えられている。
所在地
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