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太刀(無銘)
東予
工芸品
平安時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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| 時代 | 平安時代
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| よみ | たち むめい
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| 名称 | 太刀 無銘
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成31年2月15日
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解説
腰反りで先の反りがほとんどなく、腰元から茎(なかご)にかけての反りが強い、古い太刀姿である。?元(はばきもと)近くにわずかに生ぶ刃が残るほか、鋒(きっさき)はカマス形、茎(なかご)も生ぶで、茎先は三辺に作り出して手貫(てぬき)緒通(おとう)しの孔を穿っているなど、古様の特徴が顕著である。平安時代中期にまで遡る太刀は極めて少ない。銘はなく作者系統は不明である。
直刀様式から弯刀(わんとう)への日本刀の転換期の太刀の姿の典型であり、非常に貴重なものである。
直刀様式から弯刀(わんとう)への日本刀の転換期の太刀の姿の典型であり、非常に貴重なものである。
所在地
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