本文
太刀(銘 有綱、拵山金造革包太刀)
東予
工芸品
平安時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
工芸品
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| 時代 | 平安時代
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| よみ | たち いっこう めい ありつな こしらえ やまがねづくり かわつつみたち
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| 名称 | 太刀 1口 銘 有綱 拵 山金造革包太刀
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和4年4月6日
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解説
この太刀は、刃長83.3cm、反り3.0cm、鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、鍛(きた)えは小板目で地沸(じにえ)がある。刃文は小乱れである。茎(なかご)の中央に「有綱」と二字銘がある。目釘穴は1個である。
平安時代、伯耆国刀工の数少ない遺品の一つである。
附属の拵(こしらえ)は、山金造革包太刀拵で、豪華な作品となっている。
平安時代、伯耆国刀工の数少ない遺品の一つである。
附属の拵(こしらえ)は、山金造革包太刀拵で、豪華な作品となっている。
所在地
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