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太刀(銘 有綱、拵山金造革包太刀)

ページID:0137590 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
工芸品
平安時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
太刀(銘 有綱、拵山金造革包太刀)の画像
太刀(銘 有綱、拵山金造革包太刀)の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
工芸品
時代
平安時代
よみ
たち いっこう めい ありつな こしらえ やまがねづくり かわつつみたち
名称
太刀 1口 銘 有綱 拵 山金造革包太刀
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
昭和4年4月6日

解説

 この太刀は、刃長83.3cm、反り3.0cm、鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、鍛(きた)えは小板目で地沸(じにえ)がある。刃文は小乱れである。茎(なかご)の中央に「有綱」と二字銘がある。目釘穴は1個である。
 平安時代、伯耆国刀工の数少ない遺品の一つである。
 附属の拵(こしらえ)は、山金造革包太刀拵で、豪華な作品となっている。