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革包太刀(無銘)

ページID:0137585 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
革包太刀(無銘)の画像
革包太刀(無銘)の画像
詳細情報
区分・種別
国指定
重要文化財
工芸品
時代
鎌倉時代
よみ
かわつつみたち いっく むめ
名称
革包太刀 1口 無銘
所在地
今治市大三島町宮浦
所有者
大山祇神社
管理団体
指定年月日
明治34年3月27日

解説

 この拵(こしらえ)は、総長136.5センチメートル、柄(つか)は黒漆塗りの鮫皮(さめがわ)で包み、その上を茶革で菱に巻き、練革重ねの鐔(つば)をかけている。鞘(さや)は濃茶色と黒の漆を塗った二重の厚い革で包んでいる。
 なお、刀身は80.6センチメートル、無銘である。