本文
神鏡
東予
工芸品
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | しんきょう いちめん
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| 名称 | 神鏡 1面
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| 所在地 | 四国中央市新宮町新宮
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| 所有者 | 熊野神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和41年4月5日
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解説
四国(しこく)中央(ちゅうおう)市(し)新宮町熊野神社に保存されている懸鏡(かけかがみ)である。直径13.65センチメートル、厚さ0.18センチメートル、重さ230.5グラム、円形の青銅鏡で、両肩に懸紐(かけひも)を通す耳(幅0.82センチメートル、高さ0.65センチメートル)があり直径0.35センチメートルのひも穴がある。背面は無紋で次のような文字が刻みこまれている。
伊与國宇麻郡 古美新宮
輿御鏡十二枚之内
貞應二年三月六日
信山大法主沙弥定廣
神輿に使用した懸鏡の一つと思われている。鎌倉時代貞應2(1223)年銘の鏡は非常に少なく県下でも貴重な遺品である。
伊与國宇麻郡 古美新宮
輿御鏡十二枚之内
貞應二年三月六日
信山大法主沙弥定廣
神輿に使用した懸鏡の一つと思われている。鎌倉時代貞應2(1223)年銘の鏡は非常に少なく県下でも貴重な遺品である。
所在地
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