本文
長柄銚子
東予
工芸品
室町時代
アートや工芸の美に触れるより深く学べる(ガイダンス・展示施設等隣接)
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 室町時代
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| よみ | ながえちょうし いっこ
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| 名称 | 長柄銚子 1個
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| 所在地 | 今治市大三島町宮浦
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| 所有者 | 大山祇神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和34年12月25日
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解説
長さ47cm、うち柄の部分30cm、容積1.8リットル、金銅製で内側は錫塗している。
神酒拝たいの儀式等に使用されたものである。身の外面及び柄表に魚子地(ななこじ)鶴亀文を、柄の置尻には青海波(せいがいは)文を、身の底裏には牡丹(ぼたん)の線彫を施し、胴に「大祝(おおはふり)」銘が打ち出してある。
表面の彫刻の様式から室町時代初期の作といわれている。
神酒拝たいの儀式等に使用されたものである。身の外面及び柄表に魚子地(ななこじ)鶴亀文を、柄の置尻には青海波(せいがいは)文を、身の底裏には牡丹(ぼたん)の線彫を施し、胴に「大祝(おおはふり)」銘が打ち出してある。
表面の彫刻の様式から室町時代初期の作といわれている。
所在地
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