本文
和鏡
東予
工芸品
平安時代鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
工芸品
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|---|---|
| 時代 | 平安時代鎌倉時代
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| よみ | わきょう じゅういちめん
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| 名称 | 和鏡 11面
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| 所在地 | 今治市神宮
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| 所有者 | 野間神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和54年3月20日
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解説
(1) 間垣双鳥鏡 円形銅製 直経8.0㎝
(2) 無文鏡 円形白銅製 直径9.5㎝
(3) 双鶴鏡(破損) 円形銅製 直径9.9㎝
(4) 松喰双鶴鏡 円形銅製 直径10.5㎝
(5) 菊花双雀鏡 円形銅製 直径10.3㎝
(6) 水草水波双鳥鏡(破損) 円形銅製 直径9.5㎝
(7) 流水山吹双鳥鏡(破損) 円形銅製 直径10.8㎝
(8) 葦花双雀鏡 円形銅製 直径11.0㎝
(9) 山吹双雀鏡 円形銅製 直径11.0㎝
(10)山吹双雀鏡 円形銅製 直径10.3㎝
(11)鴛鴦(えんおう)唐草五花唐式鏡 円形銅製 直径11.0㎝
9面は、明治初年に神宮(かんのみや)地区荒神社の境内跡から出土し、他の2面は野間(のま)神社の宝篋印塔下から出土したものであるという。一部破損しているものもあるが、11面と数多くまとまっているのも珍しい。
藤原時代から鎌倉時代初期の製作と思われる和鏡である。
和鏡は、平安時代前期に唐鏡の影響をうけて鋳造されはじめ、次第に和様化され、平安時代後期には完全に和風化した。これを「藤原鏡」とも呼び、山形県羽黒山(はぐろさん)の出羽(でわ)神社境内から発見されたものが代表的である。いずれも直径10センチメートル前後の薄くて軽いもので、背面に花鳥を題材として自由でのびやかな文様がつけられている。
(2) 無文鏡 円形白銅製 直径9.5㎝
(3) 双鶴鏡(破損) 円形銅製 直径9.9㎝
(4) 松喰双鶴鏡 円形銅製 直径10.5㎝
(5) 菊花双雀鏡 円形銅製 直径10.3㎝
(6) 水草水波双鳥鏡(破損) 円形銅製 直径9.5㎝
(7) 流水山吹双鳥鏡(破損) 円形銅製 直径10.8㎝
(8) 葦花双雀鏡 円形銅製 直径11.0㎝
(9) 山吹双雀鏡 円形銅製 直径11.0㎝
(10)山吹双雀鏡 円形銅製 直径10.3㎝
(11)鴛鴦(えんおう)唐草五花唐式鏡 円形銅製 直径11.0㎝
9面は、明治初年に神宮(かんのみや)地区荒神社の境内跡から出土し、他の2面は野間(のま)神社の宝篋印塔下から出土したものであるという。一部破損しているものもあるが、11面と数多くまとまっているのも珍しい。
藤原時代から鎌倉時代初期の製作と思われる和鏡である。
和鏡は、平安時代前期に唐鏡の影響をうけて鋳造されはじめ、次第に和様化され、平安時代後期には完全に和風化した。これを「藤原鏡」とも呼び、山形県羽黒山(はぐろさん)の出羽(でわ)神社境内から発見されたものが代表的である。いずれも直径10センチメートル前後の薄くて軽いもので、背面に花鳥を題材として自由でのびやかな文様がつけられている。
所在地
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